アトピー性皮膚炎治療の記録と選択手法の理由カテゴリの記事一覧

アトピーにおけるベルクミン、紫雲膏と馬油、ステロイドの関係について


 



アトピーにおけるベルクミン、紫雲膏と馬油、ステロイドの関係について



まず、最初に言っておくと、アトピーが一時的にでも治癒した感じが

あったのはやっぱりステロイドの塗り薬のみでした。



ステロイドは、これを使ったから治ったんだという実感がもてると思います。



でも、当然ながら一時的なもので、後々は何も薬が無くて

生活できるようになりたいわけです。



では、今まで私が使ったことのあるほかの塗り薬としては、

馬油、ベルクミン、紫雲膏があります。



実感としては紫雲膏が一番あっていたように思います。

ただ、これは赤くなるとか、においがどうしてもあるという問題があって、

あまり使いたくは無いと思います。



そこで、同じ漢方薬のタイオツ膏もつかってみたりしました。



感覚としては、この2つは馬油よりも有用なのかもしれないけれど、

色とにおいがありますよね。



しかも、ガーゼにかなりべったりつけないといけないというのがあって、

消費量が半端ではないです。



チューブ入りだと逆に割高だったので筒状のケース入りを購入しました。

大体6000円とかしてますよね。



紫雲膏



ベルクミン



あんまり安くないので、微妙なんですけど、これは手元においておけば

かなり長持ちするみたいです。



これと比べると馬油は便利です。

顔にも使えます。昼間外出するときにも使えます。



ちょっと脂ぎった人だと思われてしまうかもしれないですが、

肌の水分を保持するという役割は果たしてくれています。



逆に服が当たったりすると馬油が取れてしまうので、

効果が薄くなるような気もします。



今まで私が使った限り、安くてもにおいのあるものがありました。

今まで何種類か試したのですが、今のところは

jb馬油をリピートしています。



安いしにおいはありません。

基本顔メインで使っていますが、1つで一ヶ月以上持つようです。



JB馬油




数日前から冷水浴をはじめてみた


数日前から皮膚の耐性を高めるために冷水浴をはじめた

最初はっとするくらい刺激的で、これは続くのかな〜って思っていたけれど、結果として続いている


と言うのはやはり慣れるからだろう 

最初は過度に暑くなるくらいあったまるのだが、その後に冷水を浴びる


足から順番に、腕、頭、心臓に近い部分という具合に冷水シャワーを当てていって一分くらい全身に浴びるわけだ

最近はかなり長時間浴びることができるようになった

効果はあるようなないようないまいち不明ではあるが、今のところ皮膚の状態は安定している


冷水浴か、せっかく情報を知ってしまったのだからやってみるしかないだろう、無料だしやるだけやるしかない

私は通勤中の電車の中で本を読む習慣がる

だから定期的に健康管理のことでもためしてみたいと思われるものが出て来たりするわけだ

生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015))

まず従来の常識と合わないことが多々紹介されているけれど、

・朝食は抜く

外国はパンにコーヒー程度と軽い食事だ 自然界の生物だって食べた後は寝るのであって活動はしない

・食べた後は寝る

というかゆったりするんだな

・適度に動く

全身運動かつ持続的な運動

・冷水浴などで刺激を与える

副腎を鍛える効果がある アトピー、アレルギー、糖尿病、ガンにも効果があるかもしれない

昔は暖房などなかった 適度にそういった環境も必要とのこと



とりあえずどれもお金にならない方法ばかりりだ

なのでビジネスとして過剰に宣伝されることもなかろうなと思われる


ところで冷水浴か

今は冬だぞ 一応普通に風呂で温まってからやっても良いとのことだがどうなんだ

一応やってみる 一ヶ月とか続きそうで効果がありそうだったらまた報告するかもしれない

なお、これは皮膚表面の熱が逃げなくなるのでむしろ保温できるはずだとも書かれていた


ちなみに他はある程度私はやっていると思われるんだな




AD:シャトーラギオール販売、マリーアントワネットオーク等

これは悪いもの(毒?)が出ていると思って気にしないようにするか


私は普段立ち仕事の接客業をしている

接客をして気が張っているときはあまりかゆみが無いことが多いようなんだ

だけど、仕事が終わった後とか、休憩時間はかゆみがぶり返すというか、炎症があることを認識するようだ

たち仕事で結構疲れるので、仕事がしばらく休みなら良くなるんじゃないかと思ったときもあったけど、しばらく長期の休みになってもやはり治らなかった


ところでおかしなことを言うつもりは無いのだが、瞑想をするとからだのあちこちが痛くなることがあるそうだ

用は、リラックスすると普段無意識に押さえ込んでいる反応が出てくる 

宇宙の根っこにつながる瞑想法



気温が下がってきたら快調だと思っていたら、足のかゆみが悪化してくるし、

たち仕事が原因かと思っても、しばらく休んでも治っていない


ヤッパリ分からないだからそれこそ悪いもの(毒?)が出ている、これは通常の反応だと認識して気にしないようにするか


精神的な要因が重要といわれることがあるけれど、じゃあどういう対応をするんだ?

以前アトピーは精神的な要因が関与しているようだと書きました

人によっては皮膚病の9割は精神的要因が関与しているとの事なので、精神面からのアプローチを検討した方がいいんだろうなということを考えたものです



とはいってもいまいち具体的に何をやるかがわかりません

例えば、ストレスフルな職場が原因なのか、ストレスフルな自然環境なのか、そもそも何がストレスになっているのかが分からないんですよね

まあ、私の場合恐らく職場も原因だったのかとも思っています

とても長期間の残業と休日があまりない環境で、仕事内容も緊張の連続であったといっていいでしょう


とはいえっても、どのように改善していこうかというのはいまいちよく分かりません

究極的には「やりたいことをやれ」 ということにでもなるのかといった認識です


ところで、ふとしたことから天外 伺朗 さんの書籍を何冊か読んでみました

病気になってから治すのは下の下で、未病のうちに治すというような思考が漢方には存在するとの事

各地に、今までの病院とは全く違ったアプローチのホロトピックセンターというものを作って、難病患者が治っているというような実績も出ているようです


ただし、この話は私自身まだ確証が持てません

とはいっても私自身が体感できない段階だという意味であって、瞑想や占いみたいなのをある程度説明することが可能なのかもしれません


何かおかしなことを言っているようで申し訳ないので、この話題は友人たちとディスカッションしてからもう一度書くかもしれません

還元水はどこまで有効かは保留するけれど、製品も計測してみないと分からないよね


アルカリイオン水の中で、特に還元電位のあるものがアルカリ還元水といわれているとのことだけれど、生成方は両方とも電極を使っているだろう

今回の話はちょっと自信が無いからためしてみたいと言う話です

それと、アトピービジネスでは無いけれど、商売というのは誇大広告なことが多々あるように思うからです

http://w-21.net/dron/water3.html

つまり、あんまり還元電位になっていなくても「還元水!」と言ってしまうことがあると思っているのです

また、還元水の本を読むと、物によってはアルカリイオン水という名称をつかうのはダメで、還元水と呼ぼうというようなことが書かれていることがあるからです



じゃあどうやってそれを証明するか?

単純に計測してみればいいんだろうな

http://store.yahoo.co.jp/atex/orp5041.html

一応計測器が存在するようだ

一万五千円以上なので安くはないが、たまに計測してみないと、とても信頼できないのではないだろうか?

というのは、アトピーの人はアトピービジネスにいい加減に参っていると思うからだ

アルカリ還元水は酸化を防ぐのだろうけれど、どこまで有効なのか?


アトピー治療に関して、還元水が有効であるという話を聞くことがあります

私も書籍で読んだことがあります


アトピーは「還元水」で治せる!


ちなみに、アルカリイオン水というのが一般的に良くあるのですが、書籍には同じようなものとして取り扱われているようです

ただ、アルカリイオン水はPHを元に基準が決められていて、その中でも特に還元電位があるものが -200mv以上のものがアルカリ還元水と呼ぶ呼ぶとの事です

参考サイト
http://w-21.net/dron/water3.html


書籍や、インターネットを調査すると作用の理屈は良く分かると思います

酸化させない、酸化してしまったものを回復する

そのために還元力を持った水を飲用するべきだということになると思います

病気の原因が酸化によるものだということを受け入れれば納得できる理由になるかと思います



ところで知りたいのは、それがどの程度アトピー治療に有効かということです

というのは還元水を精製する機器が安くはありません

上記書籍には反論も載っていましたが、買ってはいけないで批判があったのでしょう



アトピービジネスという言葉がありますが、私もいろいろと調査しているうちに誇大広告と思われるものはいくらでも見てきているわけですし、

それこそ本当に ビジネス として行っているのでしょから当然ですが、相手の事より利益重視の姿勢が見えると思います


繰り返しですが、還元水を批判しているわけではないのです 効果がどの程度かというのが分かりづらいということなんです


「治った」 という症例がいくつも紹介されていますが、還元水を使用した場合治ったことがあるというだけで、これでは不十分なように思えます

唯単純に私の調査が足りなくて、実際には詳細な実験データがあるのかもしれませんので、相当に有効なのであれば全国の皮膚科医によって普及されるべきだと考えます


詳細なデータというのは例えば、AグループとBグループに分けて、Aグループには3ヶ月間水道水を、Bグループには還元水を飲んでもらって、治癒率の差異を検証するということになります

もちろん、A、Bグループともに還元水だと言われて飲用した場合になります

もしくは両グループとも水道水と知らされてもかまいません



ちなみに、これは当然かもしれませんが、アトピーの原因が水道水のみではないだろうということは想像できます

昔から水道水を飲んでいる人でも健康な人は当然いるし、もちろん井戸水を飲んでいた人でも健康な人が多いのです

とはいえ治療を目的とするのであれば、水道水、井戸水ともに一般的には還元力は無いようですので、やはり機器を使うのがいいでしょう



ところで、抗酸化剤というと、N-アセチルシステイン(NAC)のようにサプリメントを思いつくこともあると思います

同様の作用かは不明ですが、酸化を防ぐという意味合いで使われることはあるようです



あせらずにゆっくり治した方が良いという事もあるかもしれない

いろいろな手段をためしてみてもなかなか長期間にわたって皮膚症状の改善が見られない場合、さまざまな手法を探しまわることになるかと思います

少なくとも私はそうしていろいろと探し回って、アトピー性皮膚炎のガイドラインの治療とは全く関係ないような所に行き着いたりもしました

もちろん患者が多く、なかなか治りにくいことに目を付けるアトピービジネスの類には気をつけないといけないと思っていましたが、結局今回書いていこうと思っていることも科学的根拠はそんなにないのかもしれません

とはいえ、これがいいらしい! 位のことを書いても怪しすぎて何の役にも立たないと思いますので、うまくいえないながらも可能な限り説明していくようにしたいと思います



手っ取り早く行ってしまうと精神的な要因を何とかしないといけないなといことでした 


長期的な皮膚病の9割が精神的な要因がある とか、人は無意識のうちに現状を維持しようとするとかそういう話になってきます

例えば、体温を一定に保とうと汗をかいたり、血中酸素濃度を一定に保とうと心臓の鼓動が早くなるわけですが、長年慣れ親しんだ環境をなるべく維持しようとする

恒常性(ホメオスタシス)なわけだけれど、これが病気の状態も維持しようとしてしまう

もちろん意識的には維持したくなんてないのだけれど、無意識状態でと言われては意識できないのだから維持しようとしているとか言われても感覚がない


いきなりここまでで、はぁ? とか思う人もいるかもしれないですよね 顕在意識ではなく潜在意識の事を書いているのだから当然でしょう


とにかくこういう同じ状態を維持しようとしていると言うメカニズムが働いていると言うのを受け入れてもらったとすると、幸せで楽しい人はずっとその状態を維持していくし、病気の人はずっと病気だと言うことになるわけですね


だからどうしろというのが困ってしまうのだけれど、一気に治そうと思っても病気状態を維持しようとするメカニズムが強烈なので強烈に引き戻されてしまうので、潜在意識に気づかれないようにゆっくり、ゆっくりと改善していくこと ということにでもなりそうです


それこそ書籍とかをあたると、呼吸法だ、瞑想法だ、気功だといろいろと精神的問題を改善すると言っているものがあるのですが、私にこれらをうまく説明してくれといわれても残念ながら分からない所です






なんとなく、基本は調和の取れた精神状態を作る方法なのだろうか? 程度の認識をしています




だから少しずつでも変えていって、今度は健康状態を無意識に維持してもらうようにならないといけないということになりそうです


紫雲膏、ベルクミンなど漢方の塗り薬は使いづらいけれど馬油と併用して使っている

紫雲膏やベルクミンは漢方の塗り薬ですが、日中使っている馬油よりも確かに状態が良くなるよう感じになります

あくまで私にという意味になってしまうのが残念ですが、現在の季節のように多少乾燥してきたときには紫雲軟を使いたいところです

ただ、これって寝るときにしか使えないと以前書きましたが、結構使うのに苦労します

馬油の場合服に付こうが全然目立たないし匂いもないし、何の気なしに昼間使えるということですが、夜使うときもほおって置くと布団についてしまいます

必然的に布等でガードしないといけないことになるので、頭には仕えないと思うんです

以前は頭にも試しに使って、布団に思いっきり付くことが分かったのでやめました といことで、頭には風呂上りでも馬油を使っています


紫雲膏は朝起きてからも赤いのが残っているけれど、お湯でしばらく洗えば何とか落ちるので皮膚の弱い赤ちゃんとかでも使えるんじゃないかと思っています

赤ちゃんでもというのは、ステロイドを長期間使うのは避けたいのと紫雲膏、ベルクミンの成分に当然ながらステロイドを使っていないからです


ただし、紫雲膏、ベルクミンのどちらがより有効かというのは使ってみないと分からないだろうということと、私に有効だったとしても他の人に有効ではないことがあるはずだということです 

(だからこそこれだけアトピーの完治が難しいのでしょう)


また、私が実際になったことなので書いておきますが、布で覆ってあまりに密閉されていたためだと思いますが、蒸れてしまって皮膚自体に赤みが出てきてしまったことがあります

まあ、結構暑い夏場のことでしたが、このときは使用を中断しました 布で覆うことのない馬油だけに変更したということですね


布等で覆うといっても一回ずつ包帯を巻きなおすのも費用として大変だったのでティッシュペーパーに塗ってテープで止めるという方法をとりましたが、ガムテープみたいに強力なのは動くのとはがすのに苦痛になるので駄目でした

実際に私自身がいろいろやってみて、ティッシュペーパーに塗ったものを貼ってその上から包帯を巻くというパターンになりました



とはいえ、成人型のアトピーの場合は治りにくいというのか、何が原因なのか自然に完治したように見えることもあったりしてよく分からないというのが正直なところです

まあ、一般的に言えば乳児のほうが早いのでしょうね


原因が分かれば治療法も決まってくるのだろう とはいえ症例によって違うから難しいのだが

アトピーは奇妙なということのようなのでよく分かっていないのだろうけれど、原因がもし分かればそれに対応できる


先ず一つの原因として遺伝だといわれている

確かにそれはあるようだ アトピーになりやすい遺伝ということであるが遺伝がメジャーな要因ではないと思われる

というのは、わたしの親等もアトピーがあるが、昔はアトピー性皮膚炎の患者は少なかったのだろうし、私と同じくらいの年齢のときに親は発症していなかった


それに遺伝のほうの要因はなかなかどうやって対応していいか分からないので、違う原因を見ていきたいのと、かつてはアトピー患者が少なかったのだから遺伝以外の原因に対応することで治療可能と思われる


次に栄養面と有害物質などの蓄積ということも言われる

有害物質の蓄積のほうはなかなか難しいかもしれないけれど栄養面で不足しているというのであればサプリメント等で補うことができそうである

私はサプリメントと同様に、作用は不明ながら漢方薬で解毒している



アレルギーが原因か?ともよく言われる

確か家の中で豚を飼うとアレルギーにならないとかいう雑誌があった

残念ながら雑誌のタイトルは忘れてしまった(サイエンス誌?)がそういうことなら養豚業者にはアレルギーになる人は少ないのだろうか?


特にダニアレルギーと言われることもあるようだ

実際私もダニアレルギーと言うことになっている

だからと言ってこまめに掃除機をかけたり布団を干したりできるか?と言われると、できるわけがないのだ

それで完璧にダニを駆除できるわけでもないし、すぐにダニは入ってくる


特にダニ対策を何もやっていないとはいえ、時期的にはアトピーが改善することもあるし、対策の仕様がない

そもそもダニアレルギーがあってもアトピーにならない人がいるし、私など自動的に時々良くなったりするのだ


結局は複合的要因としかいえないんだろうけれど、だとやっぱり治療法も複合的にやるしかないのかな




最後に、生活習慣や精神的なストレスが原因というのもあるかもしれない

そういえば私の症状がひどくなったのは仕事が忙しくて、確かにストレスフルな時期だったように思われる


本当かウソかは知らないが、メーカーが 「敏感肌」 というう事を宣伝し始めたころから実際に敏感肌になる人が増えたとの事だ


長期的皮膚病の原因の9割は精神的なものだかかれた書籍も読んだことがある

なるほど確かに偽薬を渡されても病気が治るプラシーボ効果があるのだからそういう面もあるのだろう



だから精神を使って考えを変えろといわれてもこれは私のスキルが低いのかなんなのかいまいち分からないのだ


こんなことを書かれてもあなたの約には立つとはいえないと思われるので一応書籍だけは紹介しておこうと思う

呼吸を変えれば人生に奇跡が起こる―原式瞑想呼吸法


夢をかなえる洗脳力

とはいえアトピーを直接扱っているわけではない


頭のかゆみを治療するにはどうしたら良いかと思って検討してみた結果です

それでは今回は頭のアトピー性皮膚炎のときの話を書いてみます

と言うのは頭はなるべくステロイドを使いたくなかったし、かといってヒルドイドソフトなどのヘパリン類似物質を使おうにも髪の毛があるのでうまく行かなかったからです

結構調べたつもりだったんだけれどこれと言った方法もなかったような気がしたので、私の場合はこうしたと言う意味で書いてみます



まず、ステロイドをあまり使いたくなかったといいましたが、どうにもならないとき、特にひどい部分はリドメックスコーワローションを使いました

皮膚科から頂いた薬ですが、成分は一g中吉草酸酢酸プレドニゾロン3mg含有となっています

さらさらした液体状ですので、広く染み渡るような使い心地だと思います



とはいえ、頭に長期間ステロイドを使いたくないので、なるべく使わないよう、保湿する方法はないかと思っていましたが、

結局今は頭にも馬油を指の腹でとってなるべく髪に付けないように塗りこむようにしています


一般的には頭皮の余分な油をとって・・・・とか言っていますが、なんとも逆のことをやっていますね


とはいえ、これは案外私には効果があって、もちろんステロイドほどではないですが助かっています

匂いもほとんどないし、全く目立たないので風呂上りに付けてそのまま外出も可能な状態です


実際顔にも一通り付けています

顔は一応今のところなんともなくなっているのですが、二度と再発してほしくないと言う心理からなのか知りませんが一応つけることにしています

それでも全く不自然ではありません



馬油結構使えるなと思った私は完治を早めようと乾燥してきたらすぐに付けることができるように財布の中に入れて持ち歩くことにしました

100円ショップから小さな細い容器を買ってきてそれに入れて持ち歩くと言った感じです


私もまだ治療中ですが、少しでもあなたの役に立てれば幸いです

アトピービジネスと言われるものがあるけれど、なかなか治らないのだからとても儲かるビジネスだろう

アトピービジネスと言われるものがある

もちろんビジネスは悪いことではない 当然やってくれていいのだが、見る目が必要になってくると思っている



ビジネスでやっているのだから、当然利益は重要なはずだ というか利益のためにやっている

アトピーは治りにくいから下手をするとずっとビジネスになってしまうこともある



ちょっとおかしいと思うことは、〜〜で治りました! と言う宣伝がしてあったとする

まあもちろん治ってよかったんだけど、アトピーって放っておいて治ることもあるんだよな

私の場合も寒くなってくるとそんなにひどくなくなると言うのもある



例えば、前に書いたが合成界面活性剤が良くないので、シャンプー、石鹸を使わないということも、お湯だけにしようとはなかなか言われることが無い

もちろん清潔にすることはいいことだろう だけど界面活性剤でダメージを受けるとまずいのでと言う話だったはずだ


例えば、アトピー用の石鹸を宣伝していたり、ネットワークビジネスのニューウェイズ製品は安全! と言っていたりする


石鹸シャンプーのほうが地球に優しいと言うキャッチもあるとおもう

お湯だけのほうが地球に優しいだろうし、アトピービジネス業者には申し訳ないが、本当に何のために使うのか分からない商品が多いと思うんだ

自然療法ではないが、お金は確実に出て行く仕組みなのだから困ったものだ

大体、そんなに悪いと分かっていたら合成界面活性剤を使った通常の商品の販売を禁止ないといけないよな


これも利益の関連で中止などできないと言うか、利益が取れれば毒性があろうが地球に悪かろうが知ったことではない
 
利益のためにやっているのだから当然の反応だろう あえて否定はしないことにしよう


当然と言えば当然だろうけれど、その情報はどこから来たのか?誰が得をするのか? を考える必要があると思う


と言うことで多分私だけがそう思っているわけではないだろう 他の人のサイト見てみてはいかがでしょう

スキンケア〜かゆみを抑えるのは難しいかもしれないけれど治療効果を上げるためのシンプルケア

今回はスキンケアについて書いてみたいと思います

アトピー性皮膚炎は皮膚病なのでスキンケアも重要と思います

私の場合もそうですし、多くの方も納得しもらえるんじゃないかと思っているんですけれど、 目に見えて有効な、スキンケアはステロイド外用薬しかない! と思うかもしれません

もしくはプロトピック


本当にそう思ってしまうところではあるんですけれど、体感的には微妙すぎて納得できなくても論理の上で納得できるような方法を書いてみたいと思います



ただし、世の中にはアトピービジネス、それこそビジネスでやっていることもあると思いますので、最後はあなた自身でご判断ください

というか、私も含めて本当であってほしいと期待してお金を払ってしまうようなところもあるかもしれませんが、全ての情報を疑って、一応ここのページの説明も疑って読んでいただけることを希望します

この辺のことはいろいろと調べてみていやになるくらいそう思ったので後々まとめて書いていくかもしれません



先ず、皮膚が乾燥しているとか、かさかさして剥がれ落ちるようなときがある場合、これは水分が不足しているので、保湿する必要がある

ステロイドの影響で重症になってくると慢性的にかさかさしてくるようなこともあるかもしれないけれど、これもやはり保湿が必要と思われる

保湿することで、かゆみが多少なりとも(本当に多少かもしれないけれど) 抑えられるのと、剥がれ落ちるのを抑えることで皮膚の再生能力が追いつくのを助けると考えられる

以上が保湿が必要と思われる理由




では、赤くなって掻き毟った状態の場合はどうか? それほど乾燥していない場合は? これは保湿が必要と言うよりも外部とのバリアが必要なのかもしれない



では何を使ったらいいのか? というか、私自身はどういう対応をしているのか?

顔とかに軟膏を塗るのはためらわれたので、以前はヒアルロン酸クリーム等を使っていた

もちろんヒアルロン酸は化粧品に含まれている成分だし潤いを与えるのは体感できると思う

だけどあるとき手に取った本を読んで、多少考えを変えた


メーカーにだまされない!化粧品毒性判定事典 (単行本)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81%E6%AF%92%E6%80%A7%E5%88%A4%E5%AE%9A%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E5%B0%8F%E6%B2%A2-%E7%8E%8B%E6%98%A5/dp/4895953092


用は、皮膚表面には皮脂が通常状態で存在する これがバリアの役目を果たしている

皮脂は水をはじくので、健康な皮膚ではシャワーなどのときに水滴をはじく

石鹸、シャンプーなど、界面活性剤は脂に親水性を与え、皮脂を洗い流してしまうため、アトピーの人には良くない

(この本は別にアトピーの人向けではなくて美容のためのスキンケアだと思うが)



ここで何か変じゃないかと思うようになる

化粧品で皮膚に潤いを与える? 皮膚表面にある皮脂が水をはじくはずだったはずだ だったら通常は皮膚に水分は浸透しない

皮脂を採って水分を補ったとしても、皮脂が不足した状態になるわけだからなおさら水分の蒸発が早い 



つまりどうしたいかと言うと、年齢によって皮脂の分泌が活発でなくなってくる

だからスキンケアとしては人工的に皮脂を補うのみで、水分は内部から潤ってくるようにしたい


なるほど、だったら最初から石鹸もシャンプーも捨ててお湯だけで念入りに洗って、化粧もしない(元からしていないが・・・)


さて、皮脂を人工的に補足してと言うことだが、人間の脂の成分はそんなに単純じゃないようだ

だから何の油分がいいかというのは分からないそうだ



だから一応私が使っているものを紹介するが、これが一番いいだろうということはできない

ただ、一応人間の皮脂に近いだろうと思われる同じ動物性のもので、昔から使われているので実績があるだろうと思われるものを選んだ

なんていうことは無い 馬油だ、どの馬油がいいと言う根拠もいえないのでリンクを貼るつもりは無い


ただし、本によると注意点があって、つけすぎるとまた良くないようだ 私も薄く少量つけるくらいにしている

脱ステロイドをするのはやっぱり楽じゃない、成人型アトピーは治りにくいか・・・・

そのほかに脱ステロイドを行うために必要なものはなんだろう?

脱ステロイドをするために亜鉛などミネラルをサプリメントで採ったり、漢方薬で体質改善したり、又はアルカリイオン水、還元水などを使ったり、

いずれもステロイドで皮膚が治っている間に改善しようと言う意図があると思われます

だけど、基本的には極短期間で治療できると言うものでもないと思います


基本的にはというのは、私は体を洗うときに石鹸、シャンプーを使うのをやめてお湯だけにした時は相当短期間に効果が出たわけですが、恐らくこういったパターンは珍しいと思われます


となると、なるべくステロイドを使わないようにするにはどうしても 耐える事が必要になってきそうだと思われます


ジルテック等の抗ヒスタミン剤をつかってかゆみを抑えるとか、エアコンなどを使って室温をコントロールすすとかでなるべく耐えられる環境にする必要があると思います


私の場合、夏になると気温が高いのと、汗の刺激もあるのかもしれないのですが、最もひどくなる傾向にあるようです

冬になると比較的良くなると言うか、去年は全く治ったように感じたので、勝手に漢方薬の服用をやめてしまったくらいです

結果的には再発して、大変後悔したわけですが、やはり成人型アトピーは一筋縄でいかないと言うようなことを漢方の先生も言っていました



なので、脱ステロイドのポイントは気長に治療を続ける事と言えるんじゃないかと思っています

現状だとこんなことしか言いようが無いのかもしれないけれど、ストレスにならない程度にかゆみを抑えながらやっていけたらと思うわけです

亜鉛等ミネラルをサプリメントから補給して治療する

じゃあどうやって皮膚の再生をするかですよね?

アトピーの場合皮膚再生の速度が遅いので、シャンプー、石鹸を使ってはいけないという説明でした

じゃあ何で遅いのか?用はミネラル等栄養不測であって、その原因を解消すればいい


本によると、腸での吸収力が落ちていると言う説明と、皮膚の再生をするための栄養分をサプリメント等で補ってやればいいという説明があると思います

アトピーが消えた、亜鉛で直った―副作用ゼロ・目を見張る効果

アトピーは腸から攻めろ!―5人の医師と免疫学の権威がすすめる『新型乳酸菌』(EF‐621K菌)の驚異的パワー (元気健康ブックス)


まあ、腸での吸収力を上げる必要はあるのだろうけれど、とりあえず即効で足りないのなら補った方が早いじゃないかと思ったので、調べてみました


何を補えばいいのか? 上の本では 亜鉛ですね 


亜鉛と言うと昔有害かもしれないと騒がれたことがあったと思いますが、どうも濡れ衣だったようですね

そういえば最近読んだ2冊の本にも、いかに情報が当てにならないか?と言うより正確な情報が隠されているか? といった構造が書かれていた様に思います

環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))


環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029))


アトピービジネスも似たようなものなのかもしれないですが、全く迷惑なものです


食品からとるとなると カキ等を食べることになりそうですが、年中カキを食べているわけにも行かないので、やっぱりサプリメントを探すことにしました

日本での基準だと一日15mgのようですが、これ大幅にオーバーして飲んでみようと、探してみました

当然日本では15mgまでのものしかないようなので、先ずは本で紹介されている通り、Vitamin-shopper.com 辺りに行ってみました

http://www.vitamin-shopper.com/item/10103/goods.html


流石に含有量も十分だし、価格も安くていいと思ったんですが、 どうも送料が4000円近くかかってしまうんですよね 購入最後のところで気が付きました


結局アーウェルなどの輸入代行のところから購入することにしました 

http://www.arewell.com/item/91-019373.html

亜鉛で検索するとカルシウム、マグねシム、亜鉛ともに入っているものもあるのですが、亜鉛自体の含有量が少ないですね 

どうせなら一つでバランスよく取れた方が便利なんですが、今回は亜鉛を目的にすることにします



と言うか、ビール酵母なんて安いうえにすごいなと思ったものです
http://www.kenko.com/product/item/itm_7521079072.html


成分を引用させていただきます


栄養成分表
30粒(6.6gあたり)
エネルギー 19.2kcal
たんぱく質 1.80g
脂質 0.34g
糖質 1.39g
食物繊維 1.70g
ナトリウム 1.57mg
ビタミンB1 11mg
ビタミンB2 6.6mg
ビタミンB6 16mg
ビタミンB12 24μg
ナイアシン 1.6mg
パントテン酸 0.1mg
葉酸 79μg
ビオチン 4.2μg
ビタミンC 100mg
ビタミンE 10mg
エルゴステロール 4.9mg
コリン 18mg
イノシトール 23mg
カルシウム 255mg
マグネシウム 129mg
亜鉛 5.1mg
鉄 4.7mg
マンガン 1.3mg
セレン 14μg
カリウム 95mg
クロム 8.6μg
リン 68mg
銅 20μg
総アミノ酸量 1672mg
バリン 99mg
ロイシン 129mg
イソロイシン 84mg
リジン 133mg
フェニルアラニン 76mg
チロシン 57mg
グリシン 87mg
アラニン 119mg
プロリン 78mg
セリン 96mg
メチオニン 29mg
スレオニン 93mg
トリプトファン 26mg
ヒスチジン 44mg
シスチン 22mg
アスパラギン+アスパラギン酸 178mg
グルタミン+グルタミン酸 227mg
アルギニン 95mg
β-グルカン 850mg
核酸(RNA) 121mg




結局私は、現在一日75mg位摂取している計算になります



ただし、誰にでもてきめんの治療効果があるわけではないと思うということは私の意見として付け加えておきます

本にも女性に良く効いたと書いてあったと思います

なので、当然ですがサプリメントの服用はあなた自身の判断と自己責任でお願いします

脱ステロイドには何が必要か?漢方薬、サプリメントなどあるが、より有効なものはどれか

アトピー性皮膚炎の場合、ステロイドを使うわけですが、これは治るわけではなく炎症を抑えるものであって、いつかは脱ステロイドしないとつらいものになります

まあ、こんなことはこのページに訪れてくれた皆さんはお分かりのことと思いますけれど、じゃあどうやってやるか?ということを考えてみたいと思います



とはいえインターネット上にはものすごく情報が氾濫していて、果たしてどれが本当に有効なのか疑わしいと思っている方もいると思います

私もそう思いましたし、明らかに「ビジネス」 としてやっているとしか思えない記事があったり、 アトピーがあるから成り立っている商品があったりで一時は全く信頼できませんでした


だから、このページをごらんのあなたも、どうぞ疑ってください 疑いながらこのページも見てください 

そして考えていただきたいと思います あなたにとってどうすることが有効であるかを




まず、ステロイドの長期使用は皮膚の皮膚の再生が弱くなって行って、さらに副腎への障害がでてくる

なので、脱ステロイドの基本はとにかくステロイドを使わないで、ステロイドなしでも完治できるようになるまで耐えることと言える



ただし、炎症が起こっているときにステロイドなしで耐えることは事実上生活の質が極めて落ちてしまう

なので、ステロイドは使うが、長期間炎症が起こらないようにしてステロイド使用回数をだんだんと減らしていくことが望ましい



具体的には漢方薬等で体質を改善したり、食事に気をつけたりということになる



ここで意見が分かれるところではあると思うのだけれど、赤くなって炎症しているときに掻き毟っていいのか?と言うことですね

漢方的には毒が出ているのだからそれは良いと言うことになるのかもしれないけれど、皮膚を壊してしまうのでなおさらかゆみが連鎖的に起こってしまう

だから掻かない方が良い その方がかゆみが治まった状態になるから・・・・それは分かっていてもはやり掻き毟るに決まっています



だから、掻き毟った後の破壊された皮膚を治すようにしないといけない

具体的には保湿などのスキンケアと、サプリメントなど皮膚再生に必要な栄養素の摂取と言うことになるだろうか



では私は何を使って保湿や皮膚再生のためのサプリメントを利用しているか? そしてどうやって実際以前に比べてかなり克服した状態になっているか

いきなりこれだと言うことは簡単だけれど、アトピービジネスのように情報が氾濫しすぎているので後ほど理屈を付けて書いていく


が、いきなり脱ステはやはりきついのだ いろんなブログを見たが私には向かない というか仕事のパフォーマンスが落ちるのでこれは駄目だ

貴陽石を入浴剤として使って冷えに対する効果を試す

アトピーのことをさまざま調べていくと貴陽石がいいという情報に出会うかもしれない

群馬県で産出されるようなのだが、理由はマイナスイオンと遠赤外線とういことになりそうだ

確かにトルマリン等と比べてマイナスイオン、遠赤外線ともに効果が高いようだけれど、どういう作用なのかがいまいち分からない



特にマイナスイオンだ イオンは当然目に見えないのだが、本当なのか?

とはいえ漢方薬だってすんなり納得がいく科学的作用というわけではないのか



とりあえず遠赤外線の方は分かる 恐らく風呂上りには湯冷めしにくくなると予測できるからだ

たしかトルマリンでも貴陽石でもないのだが、以前読んだアトピー性皮膚炎関連の本では複合的に手法を用いて治療していたように思う

アトピーは腸から攻めろ!―5人の医師と免疫学の権威がすすめる『新型乳酸菌』(EF‐621K菌)の驚異的パワー (元気健康ブックス)

一つはアルカリイオン水、二つ目は温熱療法、三つ目は新型乳酸菌(EF‐621K菌)だった


トルマリン、貴陽石を使うことで冷えをある程度改善できるのなら二つ目の温熱療法の効果があるかもしれないと予測できる

ちなみにアルカリイオン水はクラスターを小さくする効果があり、 新型乳酸菌(EF‐621K菌)は腸での吸収を良くするとのこと

確かに本の中でもお風呂の水もシャワーヘッドなどを使って気をつけてほしいというようなことが書かれていたが、一度購入すれば半永久的に使えるとの事なのでためしてみてもいいかもしれない



私の調べだと入浴剤として貴陽石を砕いたものが販売されているようだが、あまり値段も安くも無いようなので、シャワーヘッドの方が半永久的に使える分安いと思っている


ただ、どちらが効くかは残念ながら分からない
ブックマーク
タグ:貴陽石 漢方薬

漢方の塗り薬、紫雲膏、ベルクミン(太乙膏)をためしてみたら・・・

漢方にはアトピーに効くと言われている塗り薬もあるようです

私も 紫雲膏と、ベルクミンを購入して使ってみました

別にこれは医師に言われて使い始めたわけではなくて、ただ単純にステロイドを使い続けるよりはこれが代わりになってくれればいいなという希望でした


成分を見る限りだとステロイドみたいにやばくなさそうだし、試してみたんです



紫雲膏

成分:トウキ、ミツロウ、シコン豚脂、ゴマ油

効用効果:ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、痔核による疼痛、肛門破裂、かぶれ



ベルクミン

成分:オウバク、ウコン、添加物(機材;ごま油、ミツロウ、豚脂)

効用効果:火傷、外傷、きれ痔(さけ痔)、いぼ時の痛み、かゆみ、はれ、出血、ただれの緩和、おでき、湿疹、かぶれ、ただれ、あせも、かゆみ、ひび、しもやけ、あかぎれ




たしかにそれまで使っていたステロイドソフトみたいなヘパリン類似物質よりもかゆみがおさまるような感じだったけれど、ステロイドほど効き目があるわけじゃなかった

そして最も困ったことは服に色が付いてしまうことだ 服につかなくてもかなり色が赤かったり黄色かったりするので基本的に眠るときにしか使えない


結局普段はとういか、起きているときは 馬油だけを使っている

これだと顔に付けても目立たないし何も気にせず生活できるからだ

漢方薬と成人型アトピー、服用時の注意点

現在でも私は余りやすいともいえない漢方薬をのみ続けているわけですが、注意点をいくつか受けました

実際にはあまり厳密に守っているとは思えないのですが、一応気にかけたりはしています


まず食事、私の場合、熱とか、刺激のあるのものをとらない方がいいようなので、お酒を控えてコーヒーよりお茶で、辛いものもあまり食べない方がいい

せっかく症に合った漢方薬でも効果が半減してしまうので食事に気をつけてほしいと言うことでした


漢方薬は安全性が高いと言われていても症が合わないと効果が薄いというか逆効果になってしまうようなので専門の医師に相談した方がいいでしょう


これは予断になりますが、非常に苦くておいしくないんですよね

とはいえその甲斐あってか一度は完治した状態になったんです


たしか半年以上のみ続けて 「完治」状態になったわけです



とはいえ現在の私は再発してまだ治っていません


これは私が勝手に治ったと判断してしまい、薬を飲むのをいきなりやめてしまったのがまずかったのかもしれません


医師によるといきなり辞めないで徐々に減らしていくべきだったようです


再発したときは猛烈に後悔したものですが、成人型アトピーはなかなかしつこい、やはり治りにくいという話でした

私の場合重症ではないが、5年以上わずらっていることもあり、もう少し時間がかかりそうでした 

大人の場合「毒」が蓄積されているのかということですが、漢方で言う「毒」と言うのがちょっと普通に言う 毒物 だけではないようです



逆に言えば、乳児の場合は完治が早いとのことでした

漢方薬という治療法で完治を目指す事にした

それではステロイドで症状を抑えている間に体質改善をということですが、私は漢方薬を使いました

一応いろいろと調べたつもりではあるのですが、なにぶん西洋医学的な説明ではなくていまいち仕組みが納得できなかったのですが、大まかに言えば中庸に近づけると言うことのようです

例えば熱がありすぎるから覚ますとか、水分が足りないから補給するとか まあそんな説明を受けました

どうしてそういう作用が分かるんですか?と聞いても基本的には長年の人体実験によってとしか言えないのかもしれません



ある意味漢方薬は長年の人体実験の成果があるので、西洋医学で使われる薬よりも実証されているとの事でした


で、私の場合 清熱解毒 という治療方法のようでした 

つまりこれは私の場合であって、人によって処方が違うと言う事でもありますので、どの薬がいいとは言えないのかもしれません

あえて言えば、いい漢方医の先生から見てもらった方がいいということでしょうか 


ちなみに予断ですが、中国の場合日本の漢方医学よりも原料とするものが多いとういか、日本だとあまり動物性のものを使わないとか やはり人によって処方が違うものであるらしいです


私の場合、皮膚の状態が赤みがあって、やや乾燥するときもあって、5年くらい前から発症していてという感じで 薬の様態は粉薬となりました

赤みがでるのを抑えて、皮膚表面を潤すようにして、体内の毒素を出す 事を目的としているとの事です



ただしあまり安い薬でもありません、一ヶ月まともに飲むと一万円を超えるものにはなります

まあ、とはいえステロイドをずっと使い続けていても根源的に治るというか、完治を期待するものではないと言うのがあって飲み続けています

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。